ウインドサーフィンの関西地区のゲレンド紹介。気象情報などウインドサーフィン役立つ関連情報を掲載。各地の風が予測できるウインドグルの全国ゲレンデ一覧も。

ウインドサーフィン 関西ゲレンデガイド

「風と波をつかむ方法」 一覧

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寒冷前線と風-風向きが急変する寒冷前線

発達し始めの温帯低気圧は中心の西側に寒冷前線を伴っています。寒冷前線というのは、暖かい空気の下に冷たい空気がもぐり込んでいる所の境界線で、前線の南側は温暖前線に向かって暖かい南風が吹き込み、北側では冷 ...

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温暖前線と風-吹きはじめで温帯低気圧の進路がわかる

温帯低気圧の東側には温暖前線が伸びています。低気圧は西から東へ進みますから、低気圧が通過するときは、最初に温暖前線が近づいてきます。  温暖前線というのは、もともとあった冷たい空気の上に南から進入して ...

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熱帯低気圧と風-よく吹くが、発達すると台風になる

天気予報では、温帯低気圧のことは温帯を省略して低気圧と言いますが、同じ低気圧でもただ低気圧と言わずに特別扱いされるものがあります。熱帯低気圧がそれで、天気予報の解説でも熱帯低気圧という言い方をしますし ...

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温帯低気圧と風-発達するとパラダイスの温帯低気圧

普段、天気予報で低気圧と言われて日いるのは、正確には温帯低気圧という種類の低気圧です。 日本は北緯35度、ちょうど熱帯の暖かな空気と、北極やシベリアの冷たい空気が出会う所に位置していて、日本付近では常 ...

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移動性高気圧と風-イマイチ吹かない移動性高気圧

高気圧と聞くと、天気は晴れ、風は穏やかというオメージがありますが、ところがすべてがそうではありません。 高気圧の勢力圏内でも、風も吹いたり、またくもったり、雨さえ降ることだってあります。なかでも春や秋 ...

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季節風-夏は南風、冬は北風

北太平洋、南太平洋、北大西洋、南大西洋、北極海、南極海、インド洋の7つの大洋のことを言うのですが、インド洋だけ南も北もありません。なぜなら、インド洋はそのほとんどが南半球にあって、北半球は広大な大陸に ...

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風と季節-季節による気団

日本は季節の移り変わりがはっきりしている国だと言われています。確かに、熱帯や極地方の国はもちろん、同じ緯度にある他の国と比べても、日本は夏と冬の温度差が大きく、季節によって天気も大きく変わり春夏秋冬が ...

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風と波をつかむ方法-風向・風速と等圧線

風は気圧の高い所から低い所-吹きます。これは、水が高い所から低い所へ流れるのと同じです。水は傾斜が急な所では勢いよく流れ、緩やかな所ではゆっくり流れますが、風も同じように、気圧の傾きが急ならば勢いよく ...

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風と波をつかむ方法-等圧線と天気図

天気図の主役は何と言っても等圧線でしょう。等圧線は気圧が同じ所を結んだ線で、4hPaきざみで引いてあります。 また、天気図を見やすくするためにIOOOhpa、 1020hPaといったちょうどキリの良い ...

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風と波をつかむ方法-風はどうして吹くのか

地球上の空気は絶えず動き回っていますが、その原動力となるのは太陽から降り注ぐ光です。地球は、それ自身が熟を持っていますから、もし宇宙の暗闇の中に放っておかれたら、急激に冷えてしまいます。ところが、幸い ...

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風と波をつかむ方法-風は吹き続けている

煙突の煙は、風がない日はまっすぐ上へ昇って行きます。冷凍庫のドアを開けると、中から白い湯気が下の方にゆっくりと落ちて行きます。閉め切った部屋で会議をしていると、煙草の煙が薄く層になって横に広がることが ...

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風と波をつかむ方法-風の流れのでき方

私たちの身のまわりには、さまざまなものは洗面台や風呂の栓を抜いたときにできる渦から、大きなものでは低気圧や台風までさまざまな渦がありますが、大きさは千差万別でも、これらの渦に共通しているのは、わざわざ ...

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風と波をつかむ方法-気圧と風

地球上にはたくさんの空気があって、強い引力によって地球の表面に引き寄せられています。引力は地球の中心に近いほど強いために、上空の空気は薄くてスカスカで、地面に近いほど空気がたくさんあって、ギュウギュウ ...

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