ウインドサーフィンの関西地区のゲレンド紹介。気象情報などウインドサーフィン役立つ関連情報を掲載。各地の風が予測できるウインドグルの全国ゲレンデ一覧も。

ウインドサーフィン 関西ゲレンデガイド

ウインドサーフィン 【宮古島 与那覇前浜ビーチ】

更新日:

宮古島の前浜ビーチ(与那覇前浜ビーチ)は、トリップアドバイザーの「日本のベストビーチ」に10年連続1位か2位に選ばれるほど東洋一美しい人気のビーチです。

宮古島前浜ビーチ

全長7kmも続く広い砂浜の真っ白なパウダーサンドと、海底まで透き通り水平線まで続く青いグラデーションは、何度見ても感動するほどです。

前浜ビーチの向かいにある来間島まで一直線に伸びる来間島大橋や緑豊かな来間島の風景など、景色もすばらしく観光客にも人気のスポットです。
宮古島前浜ビーチ

前浜ビーチは、ウインドサーフィン以外にもカイトサーフィンやジャットスキーなど、マリンスポーツが盛んなビーチです。
宮古島前浜ビーチ

前浜ビーチ全体は遠浅で岩場も少ない砂浜なので、ブーツの必要もありません。出廷はビーチのどこからでも可能です。
宮古島前浜ビーチ

干潮時には波打ち際がかなり浅くなりますので、長いスケグやフォイルは気を付けないといけません。

前浜ビーチは南西に向いていますので、風は北東以外は出廷可能です。南東の風の場合、左側の来間島大橋を抜けて吹いてきますが、橋脚付近は風が不安定なのであまり近づかない方がいいですね。
宮古島前浜ビーチ

前浜港の桟橋前に無料の駐車場があるので、車は駐車場へ停めれますが、冬場は観光客も少ないので港の桟橋付近に停めてセッティングが可能です。桟橋からすぐにビーチなので出廷は便利です。
宮古島前浜ビーチ

風が弱い時には最近ではウインドフォイルをする人も増えてきました。前浜ビーチは、干潮時でも波打ち際以外は、ある程度水深があるので、ウインドフォイルでも海底にヒットすることなく楽しめます。

宮古島は沖縄本島から約300Kmほど南に位置して、地図で見ると沖縄本島と台湾の真ん中あたりにあります。

周囲が約120kmほどの小さな島ですので、車で2時間ほどで一周できます。

住所:沖縄県宮古島市下地与那覇1199番

ウインドサーフィンのゲレンデですが、風向きによって島の各砂浜で可能です。ここで紹介した前浜ビーチ以外に、西浜ビーチ、サニツ浜、長北海岸、高野漁港横海岸などでできます。

また、宮古島から橋でつながっている、来間島や下地島などのビーチでもウインドサーフィンが可能です。

真冬でも気候が温暖で、海水も暖かいうえに、11月後半から3月中旬までのシーズンには風がよく吹きます。

関空からはANAやJALの直行便があります。関空-宮古島へLCCの直行便は2018年現在ありませんので、ピーチやジェットスターを利用する場合は、沖縄那覇空港経由になります。

関空からだと那覇空港経由でくると時間的に半日ほどかかりますので、ANAなどの料金と比較して最適な便を決めればいいでしょう。

参考:関空・ピーチのターミナル(乗り場)までの行き方と搭乗手続き

観光地ということもあり、ホテルや民宿だけでなく、ウイークリーマンションやシェアハウスなど格安の宿泊施設も多くありますので、冬のシーズン中にロングステイしてウインドサーフィンを楽しむ人たちにも最適な島だと思います。

[ スポンサーリンク ]

-沖縄県

Copyright© ウインドサーフィン 関西ゲレンデガイド , 2019 All Rights Reserved.